忍者ブログ

結花のブログ

スニーカーの定義と歴史について調べてみました。

スニーカーと運動靴とか正直違いがわからないという方も多いのではないでしょうか。
私はまったく違いがわかりません。
今日はスニーカーについてです。
昔から有る「スニーカー」ですが、近年女性を中心にその人気が高まってきていると言われています。
レディーススニーカーは本当に色々な種類がありますよね。
とてもおしゃれでかっこいいスニーカーから可愛い物、機能的な物からデザイン性が高い物等、スニーカーには色んなタイプが有り、ファッション性も高い事からメンズはもちろんの事、レディース用としても人気が高いです。
私達は知らない内に「スニーカー」と呼んでいる靴ですが、そもそも「スニーカー」とはどんな靴の事を指しているのでしょうか。
簡単に言うと「靴底はゴム素材、それ以外の部分は布、または皮革製で作られている運動靴の事」を指していると言われています。

スニーカーが誕生したのは1893年頃ではないかと言われています。

最初のうちはボート競技用にと作成されたらしく、今で言うスニーカーの形とはまるで違っていた様で、ラバー素材のソールをキャンバス地の靴に取り付けた靴だったそうです。
そこから様々な開発、遍歴を経て、私達が知っているスニーカーになるまでには100年もの年月がかかったとされています。
「スニーカー」と言う言葉が作られたのは1892年頃で、プロケッズとパトリックのブランドから言葉が発進されたと言われています。
その後、多くのスニーカーブランドからスニーカーが開発発売され、1916年頃、keds社(アメリカ)から発売されたゴム底のスポーツシューズのキャッチコピーから「スニーカー」と言う言葉が多くの人に浸透していったと言います。
そのキャッチコピーとは「静かな靴」と言う物で、英語で「忍び寄る」と言う意味の「sneak」と言う言葉が使われていた事から、「スニーカー」と言う言葉が使われていったと言います。
当時、アメリカのNBAでバスケットスニーカーを取り入れたのをきっかけに、爆発的に流行する様になった様です。
有名なのはマイケルジョーダンが履いていたNIKEの「エアジョーダン」ですよね。
そこからバスケだけでなくテニス等、スポーツシューズとしてのスニーカーが流行していき、様々な形のスニーカーが登場してきて、スポーツをする人だけではなく、女性や子供、お年寄りまで幅広い年齢層の人に愛される靴にまで成長してきているのです。

PR

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

カテゴリー

フリーエリア